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結婚祝の書き方

結婚祝の書き方



結婚の報告をもらったら、結婚祝いにお手紙を送る方も多いのではないでしょうか?
もしくは、お祝いの品と一緒に手紙を添える場合もありますよね。

その手紙も、ちゃんとした常識やマナーを知っていないと
失礼な手紙になってしまう場合もあるのです。

一般的な手紙の文例は下記の通りになります。


●結婚祝いの手紙サンプル●


拝啓 

 残暑がまだ厳しい初秋を迎えましたが、 ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 このたびは結婚おめでとうございます。
 お二人の晴れの門出を心から祝福申し上げます。
 御家族の皆様のお喜びもひとしおのことと思います。
 これからは二人三脚で、すばらしい家庭を築かれますようお祈り申し上げます。
 ささやかではございますが、別便にてお祝いの品をお送りしました。
 新居の方で使っていただければ、嬉しく思います。
 末筆ながらますますの御多幸のほどお祈り申し上げます。

敬具



・・・このような感じになるのが、一般的と言えます。

ですが、結婚する人が親しい友人だったり、兄弟だったり。。。
そういう場合は、結婚を祝いたい!と言う気持ちが伝わるなら
少し言葉が崩れていても大丈夫でしょう。

相手と自分との距離や関係などを考慮して
キチンとマナーのある手紙を書けると良いですね。