結婚祝い金について
社会人になり、仕事上での交友関係や上司との関係など
さまざまに人とのつながりが出てきますよね。
その際、必ずと言っていいほど避けて通れないのが冠婚葬祭への出席です。
特に、『結婚式』ともなれば、招待される方も多いでしょう。
その時に、必要になるのが結婚祝いですよね。
今も昔も、お祝いには物よりもお金を包むことが多いと思います。
「いつ渡せばいいのだろうか?」
「お祝い金の常識って?」
「お金はいくら包めばいいのだろうか?」
などと、頭を悩ます人も多いのではないでしょうか?
まず、披露宴に呼ぶ人だけを限定していて
結婚式を公開にしているような人もいますよね。
そういう場合は、是非都合をあわせて結婚式へお祝いを持って出かけましょう。
受付で名前を書いてお祝い金を渡すことが一番自然な流れになると思います。
会社の同僚の場合などは、会社でそのまま渡すことも。
その場合、後日結婚式へ行ったときに
「お祝いのほうは事前に済んでおりますので・・・」と
ひとこと受付に伝えておきましょう。
また、渡す金額に相場もあります。
「4」「9」の付く数字は、一般的にタブーとされているので気をつけましょう。
昔は「2」も割れる(別れる)と言うのでタブーでしたが
今は「2」(ペア)と言う意味で良いともされています。

