結婚祝いのマナー
冠婚葬祭には、それぞれに必ずマナーというものがあります。
必ずしも全部のマナーをキッチリ守らなければけない!
・・・と言うことは、実は最近ではあまりありません。
しかし、知っておいても損はしません。
是非、常識的な知識として知っておく方が良いでしょう。
お祝いの品のマナーについて
お祝いの品は、新生活が始まりますからそれに合わせて電化製品や家具など、
買わなければいけないものの一部を贈ると喜ばれるでしょう。
しかし、重複すると困るので、親しい友人や兄弟ならば、事前に聞いて
例えば「炊飯器を買うね!」などと伝えておくのも良いでしょう。
また、贈ってはいけないとされているのものは
「ハサミ」「包丁」「ナイフ」(縁が切れる、と言う意味)
「陶器」「ガラス製品」(割れる、と言う意味)
・・・とされています。
ですが、最近ではそう言ったことにはこだわらず
生活に必要だから包丁が欲しい、と言う人もいますし
実際には世界でも人気があるのはこういったものなのです。
また、お祝いの品物は結婚式などの直前であわただしくなる前・・・
出来れば一週間以上前に送るようにしましょう。
当日持って行くのは、先方の荷物となりますので避けましょう。
※ご祝儀は荷物にはならないので、当日でも良いでしょう。

